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基本の記事構成の型を覚えて読みやすいブログをすらすら書く方法

ライティング
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このネタでブログを書こう!とパソコンの前に向かっても、なかなか書き出せない、、、、初心者ブロガーにありがちなお悩みではないでしょうか。

 

やみくもに記事を書き進めていくうちに、何を書いていけばいいかわからなくなってしまったり、後で読み返すとまとまりのない文章がちりばめられたちぐはぐな記事になってしまうこともありますよね。

 

記事構成のパターンが確立していないと、読者にとっても読みづらい記事になってしまい、書いている私たちにとってもスピーディーな執筆ができません。

 

そこで、読みやすい記事をすらすら書くために、記事構成の基本の型をお伝えします。

 

ブログの記事構成の基本形はこちら。

 

それでは、一つ一つの項目について詳しくみていきましょう。

ブログの記事構成の基本の型

タイトル&アイキャッチ画像

記事内容が要約されていて、ついついクリックしたくなる魅力的なタイトル、目を引くアイキャッチ画像は、読者さんをあなたの記事に呼び込む入り口のようなもの。

 

「読んでみようかな」と思わせるタイトルを考え、アイキャッチ画像を設定して視覚でもアピールすることが必須です。

 

「導入文」で読者さんの心をつかむ

導入文は「お笑い」でたとえると「つかみ」の部分です。

 

「つかみ」を失敗すると読者さんは「この記事は読む必要はないか」と瞬時に判断し、あなたのブログから離脱し、検索結果に戻ってしまいます。あなたにも経験があるはずです。

 

導入文で大切なのは、

  • 読者さんの悩みに共感すること
  • 読み進めれば役に立つ情報があると思ってもらうこと
  • 入力した「検索ワード」の答えがこの記事にあると思ってもらうこと

 

なつこ
なつこ

だからね、記事の内容とは関係ない近況報告とか天候の話とは読者さんにとっては無駄なの。「そうそう、これが知りたかった」と思ってもらう導入文を書こうね。

 

問題提起で読者さんの興味・関心を引く

「問題提起」は読者さんの興味・関心を引く部分。導入文の中に問題提起を含めてもOkです。

 

読者さんが抱える問題、悩み、知りたいことをほんの少し深堀して、明確にしてあげる部分ですね。

解決策:先に結論を書くことが読者さんのため

詳細より先に解決策や結論を書くことが読者思いの記事です。

 

今のスマホユーザーは「早く答えが知りたい」という欲求を持っていますからね。

 

ウェブライティングでは「起承転結」をやってしまったら、まどろっこしい記事になってしまうので、「まず結論」「まず解決策」をズバッと提示しちゃいましょう。

詳細:理由・説明・根拠を提示

先に示した結論の理由、解決策の説明や根拠を書いていきます。

 

記事の中で一番文字数のボリュームがある部分ですが、冒頭で導入文、問題提起をしっかり書いて、読者さんの心をつかんでいれば最後まで読んでもらえます。

 

逆に導入文がすっとこどっこいだと、ここまで読者さんはたどり着いてくれません。

「まとめ」には何を書く?

最後の「まとめ」の部分の目的は主にこの3つ。

  • 記事内容の復習(大切な部分をピックアップ)
  • 記事中で書けなかったことを付け足す
  • 読者さんに行動を促す一言を添える

 

さるお
さるお

記事内容によって「まとめ」の内容も変えていこうね。

まとめ

では、記事構成の基本の型を復習してみましょう。

こちらの型に沿って、

  • 適宜、見出し(段落)を作る
  • 画像を挿入
  • 文字装飾(大切なところは太文字とか色を付ける、など)
  • 箇条書きにできるところは箇条書き

といった、「読みやすい記事」を書くための工夫もお忘れなく。

 

 

勘のいいあなたはもうお気づきですね?

 

この記事は「記事構成の基本の型」にそっくりそのまま当てはめて書いています。

 

なつこ
なつこ

おお!まじかっ!と思ったあなたは最初からもう一度読んでみてね。