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ジャッキーさんへ

※no index設定済です。誰もアクセスできないページです。

 

公開1時間後に上位表示する「与論島」のキーワード、うらやましい限りです。

 

すでに上位表示しているということは、特にいじる必要はないかなーと思います。

 

激戦区「シドニー」で戦っているテンションで、しいて言うなら、ということで感想を書いていきますね。

 

あくまでも「※個人の感想です」ってやつです。

最初に

「モデルケース」ではありません。「モデルコース」です。

海外在住者に日本語を訂正させないでください。

 

全体的に語尾の「!」が多いです。

 

「是非」は「ぜひ」

長文を読ませるなら文字フォント大きめに

スマホで読んでいると今のフォントサイズだと途中で疲れます。

 

16~17pxが一般的。GoogleやYahooは16pxで統一しています。

 

ちなみに今読んでるこのページはパソコンで見ると18px、スマホでは16px。

 

★フォントサイズの変更方法:「Cocoon設定→全体」から数字変更してちょうどいいやつ見つけて

タイトルについて

何泊必要なんだろう?と考えている人はそもそも初心者です。

【初心者向け】は不要です。

 

「与論島」の関連キーワードである「モデルコース」「過ごし方」「楽しみ方」「おすすめ」のどれかを追加して、複数のキーワードで上位表したいところ。

(※すでにできている可能性あるけど)

 

例)与論島旅行は何泊必要?おすすめ3泊4日のモデルコース

適当に考えたやつ。これだとタイトル前半に漢字が多いのが気になる。気にし過ぎかもしれないけど。

導入文

長いです。

 

「のんびり与論島を旅行したい方は3泊4日がおすすめです」と結論を最初に言い切って、

「その理由と3泊4日のモデルコースを紹介します」と本題にとっとと入ってください。

 

ご自身が与論島出身者という立場は記事の信ぴょう性を高めますのであった方がいいですね。

記事構成

読者は「キーワードの答え」が欲しいんです。

 

旅のコンセプト、失敗談、観光スポット、おすすめ観光スポット、と見出しが続いてますが、

  • 与論島 何泊
  • 与論島 3泊4日

といったキーワードで検索したきたユーザーは、

「いつになったら本題はいるの?」となります。

 

つまり、最後の最後で「3泊4日のモデルコース」がでてくるんです。

 

記事構成としては、

「与論島旅行3泊4日のモデルコース」を最初に持ってきて、その後、各観光スポットの紹介に入るのが自然です。

どんだけスマホ好きなの?

夕日スポットでスマホを触りながら、まったりのんびりするって、めちゃ贅沢。

波の音を聞きながら日陰でスマホを触っていると、気がついたらお昼寝してる

まぁ、いいんだけど、、、

記事の最後

まとめの部分は「読者にどのような行動をして欲しいか」も意識してください。

 

主に以下ですね。

  • 関連記事を読んで欲しい
  • アフィリエイトリンクを踏んで欲しい
  • キラーページ(収益化ページ)に移動してほしい
  • SNSをフォローしてほしい

stand.fmの存在はブログでは公開しないんですか?

おまけ:旅行ブログでよく読まれる記事

私の旅行ブログで一番アクセスを稼ぎ、一番お金を稼いでくれた記事は、オンラインで航空券を予約する手順を解説した記事です。

 

旅行慣れしていると「こんなこと解説するまでもない」と思ってしまいがちなことがアクセスを集めます。

 

>>航空券のアフィリエイトリンク

※予約方法の手順はこちらで画像入りで解説しました。オンラインの予約に不安がある方は参考にしてくださいね。

>>予約手順の記事のリンク

って感じで誘導します。もちろん予約手順の記事にもアフィリエイトリンクを仕込んでおきます。

 

読者はアフィリエイトリンクの先に「どういうサイトに飛ばされるのか」を不安に思います。それが大企業のサイトであっても、です。

 

だからスクショで解説してあげると「こういう画面に飛ぶんだな」と安心してもらえる一面もあるんです。

最後に:よくできました◎

丁寧に情報がまとまっている記事です。お仕事をしながらここまで書ける人なかなかいないと思います。

 

ますます与論島に行ってみたくなりました。

 

キーワードだの記事構成だの言ってしまいましたが、結局は書き手の熱量が伝われば読者は行動します。

 

繰り返しになりますが「しいて言えば」のアドバイスですので参考ていどに。

 

ステキな記事をありがとうございました。